BSよしもとの番組「ジモトノチカラ」の取材で、長崎亭キヨちゃんぽんさんに諫早市へお越しいただきました。
番組では、私、大久保が「わがまち自慢」と「特技披露」の二つのテーマで、ふるさと諫早の魅力と、自身の原点の一つであるボクシングについてお話ししました。
撮影の様子を2本の動画にまとめていただきました。まずは、諫早の魅力を語った「わがまち自慢」編をご覧ください。
三つの海と豊かな大地に育まれた「わがまち自慢」
諫早市は、有明海・大村湾・橘湾という特色の異なる三つの海に囲まれ、豊かな自然と多彩な農水産物に恵まれています。
取材では、楽焼うなぎや小長井の牡蠣、ジャガイモをはじめとする諫早ならではの食の魅力をご紹介しました。話しているうちに、私自身も改めて、諫早には全国へ誇れるものが本当にたくさんあると実感しました。
音楽とスポーツがひとつになる、新たな挑戦
令和9年(2027年)1月31日には、諫早市と雲仙市を舞台に「長崎ミュージックフェスマラソン2027」が開催されます。
県内初となる日本陸連公認のフルマラソン大会として開催を予定しており、音楽とランニングが融合する新しいイベントです。県内外から多くの皆様をお迎えし、長崎全体が元気になる大会へ育てていきたいと考えています。
動画では、大会に懸ける思いや、キヨちゃんぽんさんとの楽しい掛け合いもご覧いただけます。
40年ぶりのリングへ
そして、もう一本は「特技披露」編です。
大学時代に打ち込んだボクシングを披露するため、諫早市宇都町の今里ボクシングジムへ。実に40年ぶりにグローブをつけ、ミット打ちに挑戦しました。
還暦を迎えた「炎のチャレンジャー」は、どこまで動けたのか。結果は、ぜひ動画でご覧ください。
リングの上でも、市政でも、私の原点にあるのは「チャレンジ」です。
「来てよし、住んでよし、育ててよし! 輝く諫早 夢かなうまち」の実現に向け、これからも元気に動き、挑戦を続けてまいります。
今回の動画を通して、諫早の魅力と、撮影現場の楽しい雰囲気を感じていただければ幸いです。
キヨちゃんぽんさん、BSよしもとの皆様、そして今里ボクシングジムの皆様、ありがとうございました。








