政治理念

地方創生を成し遂げる!!

  • 政治に信頼、県政をもっと身近に!
  • 老後の安心、子育て環境の整備!
  • 新時代の産業育成、権益にかなう国際戦略!
  • スポーツや文化芸術振興による交流人口拡大!
  • 県央地域は、長崎県勢を牽引するエンジン役に!

炎のチャレンジャーの決意と覚悟!

平成の時代が始まった30年前、我が国はバブル経済まっただ中でした。
しかしバブルは間もなく崩壊し、その頃世界で一流と言われていた日本の経済人が三流と言われた政治家に泣きついている姿を見て、とても情けなく思ったのが当時大学生の私の正直な感想です。
このままではイカン、日本の政治を変えなければいけないとの思いに達し、歯科医師として地域医療に携わりながら政治を学び、この世界に入る決心をしました。

私の初当選が平成15年、県から国へ、そしてまた県へ。
選挙も勝ったり負けたり、浮き沈みも激しくありましたが、4年前には再出発として無所属で県議会に復帰させて頂きました。
変わらずお支え頂きました県民の皆様に感謝です。
月日の経つのは早いもので、今年4月にはまた改選を迎えます。

我が長崎県が抱えている最大の課題は人口減少問題です。
今から16年前の長崎県の人口は約150万人、そして現在は約134万人。
この減った16万人は、合併直後の諫早市の人口をはるかに凌ぐ数字です。
わずかこの十数年で長崎県から市が丸々消滅したのと同じ事を意味します。

日本の最西端に位置し、離島半島や中山間地を多く抱える長崎県で、地理的・地形的ハンディキャップを乗り越え、人口減少に歯止めをかけ、必ずや地方創生を成し遂げるというのが私の決意です。
4年前に踏み出した一歩で、新たな時代の産業振興、スポーツや文化芸術振興による交流人口拡大、県益にかなう国際戦路、健康長寿日本一などの分野で沢山の種を蒔かせて頂きました。
これらの政策実現と成果の果実を郷土・諫早市の発展に還元できるよう、頑張って参る所存です。
まさに「愛郷無限」の志で郷土の明るい未来に向け、がむしゃらに働くのが私の覚悟です。
今後とも皆様の変わらぬご指導とご支援を賜りますよう、 宜しくお願い申し上げます。

平成31年 春
長崎県議会議員 大久保潔重

県央地域が県勢全体を牽引するエンジン役に!

  • 県央は交通の要衝陸・海・空の交通網の整備 → 人やモノすなわち交流と物流の拠点都市
  • 諌早市は県内製造品出荷額No1小栗地区に内陸型の新産業団地(約20ha)整備 → 市内工業団地への企業誘致を支援 → 投資と雇用の拡大
  • 県央地域に商業施設を諫早西部台(3ha)、諫早駅前や栄町東西街区の再開発、諫早市鷲崎町(11ha)の大型郊外商業施設の可能性 → 農業振興地域整備計画や長崎都市計画区域の見直し
  • スポーツや文化芸術の振興それによる市内全域の地域活性化、アジア(特にASEAN)との交流促進、農業や製造業における外国人材確保
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