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【動画】令和8年8月定例記者会見|災害対応・子育て支援・かわまちづくり・9月補正予算について

令和8年熊本地震および令和8年8月千葉豪雨でお亡くなりになられた方々に、哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。

今回の動画では、令和8年熊本地震への諫早市の対応をはじめ、子育て支援の充実、本明川・深海地区のかわまちづくり、長崎ミュージックフェスマラソン2027、9月補正予算などについてお話ししています。

令和8年熊本地震への対応と被災地支援

令和8年熊本地震では、諫早市においても多良見地域で震度5弱の揺れを観測しました。

人的被害はありませんでしたが、多良見体育センターではメインアリーナの天井板が落下する被害が発生し、現在、利用を休止しています。一日も早い復旧に向けて取り組んでまいります。

また、被災地への支援として、宇土市での下水道施設の調査業務をはじめ、長崎県や関係団体と連携し、応急給水活動や避難所運営業務などに職員を派遣しています。

義援金についても、諫早市役所本庁、各支所、各出張所の16か所に募金箱を設置しています。

今後、復旧から復興へと段階が移っていく中でも、被災地に寄り添いながら必要な支援を続けてまいります。

「育ててよし」のまちへ、子育て支援をさらに充実

子育て支援では、私が掲げる「子育て支援3本の矢」のさらなる充実を進めます。

高校生世代の福祉医療費について、本年10月の診療分から現物給付化を実施する予定です。

また、病児保育については、現在の市内2施設から4施設へ拡充し、病気のお子様が適切なケアを受けられる体制の強化を図ります。

子育て世代の皆様がより安心して暮らせる「育ててよし」の諫早を目指して、取り組みを進めてまいります。

本明川・深海地区の「かわまちづくり」が新たなステージへ

高来町の深海地区では、これまでもコスモス畑やそばの栽培、クロスカントリー、水上スポーツなど、地域の特色を生かしたさまざまな取り組みが行われています。

本年8月には「かわまちづくり」の登録通知を受け、来年度から国による広場などの整備が進められる予定です。

諫早市としても、水上スポーツの聖地を目指し、ボート利用に必要な浮き桟橋や艇庫などの整備を進めていきたいと考えています。

長崎ミュージックフェスマラソン2027を健康づくりのきっかけに

来年1月に開催する「長崎ミュージックフェスマラソン2027」に向けて、毎週土曜日の早朝、県立総合運動公園では「マラソン挑戦の道」と題した練習会が開催されています。

元諫早高校陸上部監督の松元先生のご指導のもと、それぞれのペースで声を掛け合いながら汗を流しています。

この練習会は、大会にエントリーしていない方も参加できます。

大会の開催を一つのきっかけとして、走ることや歩くことが市民の皆様の日々の習慣となり、健康づくりや仲間づくりの輪がさらに広がっていくことを期待しています。

私も機会を見つけて、ぜひ参加したいと思います。

9月補正予算について

9月定例市議会には、総額2億5,700万円の一般会計補正予算を提案します。

新規事業として、鎮西学院大学が計画している新学部の設置を支援します。情報処理や地域経済について学ぶ新しい学部として、市内で学ぶ若者の選択肢を広げるとともに、地域を支える人材の育成にもつながるものと期待しています。

また、先ほどご紹介した病児保育の拡充についても、今回の補正予算に盛り込んでいます。

今回の動画では、それぞれの取り組みについて詳しくご説明しています。

災害への対応から子育て、地域づくり、スポーツ、そして未来を担う人材の育成まで。これからの諫早のまちづくりに向けた取り組みを、ぜひ動画でもご覧ください。

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