
明けましておめでとうございます。
令和8年(2026年)1月、諫早市役所にて仕事始め式を執り行い、職員に向けて新年の挨拶と訓示を行いました。
その時の様子を、ショート動画にまとめましたので、まずはこちらをご覧ください。
今年の一文字は「翔(かける)」
私、大久保が今年の決意として掲げた一文字は、「翔」です。
これは、世界で活躍する大谷翔平選手の「翔」でもありますが、大空を羽ばたくという意味に加え、「駆ける(かける)」、つまり汗をかいて走り回り、即座に行動に移すという意味を込めています。
市政運営のキーワードは「連携」と「チャレンジ」です。
とどまることなく、しっかりとチャレンジを続け、未来へ向かって駆け抜ける一年にしたいと考えています。
「真実」を見極め、世界へ開かれた諫早へ
これからの諫早市は、より一層、国際社会に対応できる組織体制を整えていかなければなりません。
また、現在はSNSなどで様々な情報が溢れ、中には事実とは異なる「ニセの情報」も散見される時代です。
何が真実で、何が嘘なのか。それを見極める「眼」を持つことが、行政にも市民の皆様にも必要になってきます。
職員には「正しい情報を、正確に、そして早く伝達すること」を強く求めました。
信頼される市政であるために、情報発信をしっかり行ってまいります。
「長崎ミュージックフェスマラソン」の成功に向けて
私たちには大きなミッションがあります。
県内初となるフルマラソンであり、音楽とスポーツが融合した国内初のイベント「長崎ミュージックフェスマラソン」の開催です。
前例のないこのビッグイベントを、市民の皆様、関係機関の皆様と協力し合い、何としても成功させたいと強く願っています。
2026年が、諫早市にとって、そして皆様にとって充実した一年となるよう、全身全霊で取り組んでまいります。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。









