今回の動画では、農家の皆さんへの干害対策をはじめ、新たなPR大使の委嘱、姉妹都市アセンズ市への訪問、秋のイベントなどについてお話ししています。
雨不足に苦しむ農家の皆さんへ、燃料費などを助成
7月8日の梅雨明け以降、まとまった雨が降らない状況が続いています。市では8月13日に「諫早市渇水対策連絡室」を設置し、ポンプの購入や発電機のリースを支援してきました。しかし、ポンプや発電機を動かし続けるための燃料費や電気代が、農家の皆さんの大きな負担になっています。
そこで「令和8年度諫早市緊急干害特別対策事業」として、こうした経費の55%を助成します。県内初の取り組みとなる見込みです。
まつおはるかさん・野上唯子さんが諫早市PR大使に
新たに、まつおはるかさんと野上唯子さんのお二人にPR大使を委嘱します。
松尾さんは幼少期を高来町で過ごし、CMや番組MC、長崎ランタンフェスティバルの皇后役など幅広く活躍中です。
野上さんは多良見町出身で、番組リポーターやラジオパーソナリティとして活躍されています。
就任式は10月12日(月・祝)のISAHAYA SMILE DAYで行い、新大使によるお菓子まきや抽選会も予定しています。
姉妹都市アセンズ市との締結40周年、現地を訪問
アメリカ・テネシー州アセンズ市との姉妹都市締結から、今年で40周年を迎えます。10月18日から23日まで、市議会や経済界、民間組織の皆さんとともに訪問団を編成し、現地を訪れます。
企業や大学の視察を通じて文化・教育・経済分野での交流を深め、特に若い世代の国際交流の担い手づくりについて協議してまいります。
10月12日(スポーツの日)は「ISAHAYA SMILE DAY」へ
10月12日(月・祝)に「ISAHAYA SMILE DAY」を開催します。
会場は市役所前の中央交流広場と内村記念アリーナで、両会場をシャトルバスで結びます。
内村航平さんの体操教室やイングリッシュスポーツキャンプ、InBody体験、ルノンマルシェ、キッチンカー、諫早高校グラウンドでの「ハンターから逃げるイベント」など、1日中楽しめる内容です。
スタンプを集めて参加できる大抽選会もあります。
眼鏡橋の整備に合わせ、11月22日に市民限定見学会
諫早のシンボルである国指定重要文化財・眼鏡橋で、諫早公園への移設以来65年ぶりとなる大がかりな環境整備を行います。11月上旬から約1か月間は、足場を組むため立ち入り禁止となります。
期間中の11月22日(日)には、足場から眼鏡橋を間近で見られる市民限定の見学会を開催します。
江戸時代から続く石組みを、ぜひ間近で体感してください。申し込みは市ホームページでご案内しています。
2026のんのこ諫早まつりが開催されました
9月19日・20日の2日間、「2026のんのこ諫早まつり」が市役所前の中央交流広場をメイン会場に開催されました。
のんのこ町踊りには56団体・約3,300人の参加が予定され、郷土芸能やステージイベント、最終日の打ち上げ花火など、多彩な催しが企画されました。
準備に携わってくださった振興会・実行委員会の皆さまに感謝申し上げます。なお、来年以降は会場が変更となる予定です。
西九州新幹線開業4周年「かもめのよりみちフェスタin諫早」
10月3日(土)に「かもめのよりみちフェスタin諫早」を開催します。4周年の「4(よ)」にちなんだ「夜」がテーマで、午後8時まで楽しめます。
諫早駅では「かもめ音頭」などの盆踊りやスタンプラリー「開運福巡り」を実施。
JR九州管内の駅長対抗で行われる「駅長おすすめグルメ」は今年のテーマがカレーで、諫早駅推薦の「いさはや海と大地のカレー」を当日限定で販売し、投票も行われます。
市役所前ではFUNKISTのスペシャルライブも予定しています。
フォトコンテスト2026、テーマは「誰かに教えたい諫早」
7回目となる諫早市公式Instagramのフォトコンテストを開催します。
今年のテーマは「誰かに教えたい諫早」です。何気ない日常の中で見つけた、ふとした瞬間の写真にタイトルをつけてご応募ください。自分だけが知っている景色や場所など、すてきな作品をお待ちしています。
暮らしを支える取り組みから秋のイベントまで、詳しくはぜひ動画でご覧ください。












